
- Characters -
- Killer Heiner -
キラーハイネル。
同人サークル「Gallows Pole」を主宰するシナリオライター兼同人作家。
普段は美少女ゲームのシナリオを書いて暮らしており、
イベントが近付くと漫画を描くと言う二重生活を送る。
1995年に同人サークル「告死天使」の旗揚げに参加。
後にサークルの主導権を掌握すると、新メンバーを加入させて行った。
しかし2000年代に入る頃には、激し過ぎるメンバーチェンジが崇り、
サークル「告死天使」は疲弊し切っていた。
05年にキラーハイネルは「告死天使」を解散させ、
07年夏にソロサークル「Gallows Pole」を旗揚げした。
大変な吝嗇家であり、ドクム・無幻(既に引退)らをサークルに勧誘した際、
レストランで彼らの食事代を出さなかった為に顰蹙を買った事も。
また、元々は悪徳マネージャーとして知られた人物であり、
レーベル所属アーティストに対するギャラの未払いやセクハラなどで、
数々の訴訟を起こされており、現在も不透明な部分が多い。
02年の集団訴訟では一旦は30万ドルの支払いを命じられるも、
後に原告側を逆提訴し、未だに争い続けている。
クトゥルフ占いでは「イースの偉大なる種族」。
まあ性格的には大体そんな人間。
- DOKUMU -
ドクム。
Killer Heinerの少年時代の同級生で、
第2期「告死天使」に加入し、Killer
Heinerとは数年間共に活動した。
スペース内で自慰行為をしたとして検挙されて以来、
岐阜の触手同人シーンでカリスマ的存在に祭り上げられる。
現在は同人サークル「廃校舎」でソロ活動中。
先年商業デビューを果たしたが、後に消息を絶つ。
ホラーマニアで、趣味は廃墟巡り。
最後に彼が向かった先はチェルノブイリだと言うが……
彼の生家があった場所には現在記念碑が建てられている。
ファンが碑の角を削って持ち帰る事件が多発したため、
記念碑の隣に交番が建てられた。
- TM -
てぃーえむ。
Killer Heinerとは少年時代からの知人。
初期「告死天使」からのメンバーであり、脱退と再加入を繰り返した。
あらゆるジャンル・時代・国の映画マニアであり、
映画が存在しなければ生命活動を維持出来ない程。
泣く子も黙る幼女アンソロジー「園ジェる」で一躍有名になったが、
程なく作家性と商業性の板ばさみに苦しむようになる。
90年代末には本を持たずにスペースに現われるなどの奇行が目立ち始め、
一旦は表舞台から姿を消し、長い療養生活に入った。
だが、オーディエンス達から彼の記憶が失われ始めた2000年代中盤、
彼は思いもよらぬ形で再登場を果たす。
現在は同人サークル「flowergarden」でソロ活動中。
余談であるが、Killer Heinerとは誕生日・イニシャルが同じ。
誕生日には深夜のコメダ珈琲店で互いを祝い合う。
- こうひんひろみ -
こうひんひろみ。
元々は、Killer Heinerの学校の先輩。
同人サークル「冥土の名産」でソロ活動を行っており、コミュニティ内では文芸を担当。
元々はアンダーグラウンドシーンで有名な詩人であったが、いつしか官能小説に傾倒、
2次元ドリームマガジンで作品を発表し、一部にセンセーションを巻き起こすも、
思想的な対立から会社を激しく非難し、それが元で官能文壇を追放された。
三河地方では屈指のミリオタであり、同時に典型的な活字中毒者でもある。
読書量が文庫本1冊/日を下回ると発作を起こす程であり、
常に非常用文庫本を隠し持ち歩いている。
本を読む為だけに3年以上も世俗と交流を絶っていた。
- しまのなつめ -
しまのなつめ。
元々はドクムのバイト仲間。
同人サークル「曲路」でソロ活動中。
Killer
Heinerはドクムとのコネクションで時折この人に原稿を頼む。
- りゅんぬ -
りゅんぬ。
Killer Heiner・TMと同じく「告死天使」の創立メンバー。
Killer Heinerとは高校の同級生であった。
90年代後半に一度は袂を分かったが、21世紀に入り協力関係に戻る。
現在は「スクアドラ・ディ」でディレクター兼グラフィッカーとして活躍する傍ら、
自らが主宰する同人サークル「Sage」からもヒットを飛ばすなど、抜け目がない。
同人界で起こると言われるトラブルの、ほぼ全てに巻き込まれた経験を持ち、
契約の内容には非常にうるさい。
- 桐井大介 -
きりいだいすけ。
現在売り出し中の若手?声優。
Killer Heinerやりゅんぬとは高校の同級生。
ある日突然、天啓を受けた様に声優になると言い出し、本当になってしまった。
一時期は「5人目の告死天使」と呼ばれ、互いを広告塔として利用しあった。
まだ売れない頃に作った主演ドラマCDが大量の不良在庫となり、
Killer
Heinerが関西まで行商に行ったのは記憶に新しい。
あれを買った2人連れの女の子、凄いレアなので絶対捨てないように。
- 榊歌丸 -
さかきうたまる。
かつては「榊ヨシヒコ」とも名乗った。
同人サークル「ブレキン(正式には「Breakin' Bakery」)」のメンバー。
「ANGEL倶楽部」で商業デビューを果たし、ムチエロ愛好家達を唸らせた。
単行本も続々発売され、その勢いは留まる所を知らない。
Killer
HeinerやTM、りゅんぬ、桐井大介らが通っていたゲーセンの店員であった。
某スレの書き込みの通り結構イケメンだが、うんざりする程喋りが下品。
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